当ブログはhttp://labohan.com/blog/に移転しました。
自動転送されない場合は、URLをクリックしてください。

2013年09月07日

ローマ字入力か、かな入力か

ホームページを開設されるお客様に、メール送受信の操作説明をさせていただきました。

個別の操作説明は、集合講座と違ってその人のスキルとニーズにきっちり合わせたサービスができます(こちらも嬉しいです^^)。そのためにも、スキルチェックとニーズ把握は重要です。

今回は、文字入力に不慣れでおられる点が最初の大きなネックとなることがわかりましたので、文字入力をその場で何度もしていただき、できるだけ時間中に慣れていただけるようにしました。

文字入力を始めるにあたって、「ローマ字入力か、かな入力か」は、最初の大きな判断です。

多分、世の中ローマ字入力が圧倒的に多いかな、と思います。(ある調査では、8割がローマ字入力派、とか。)で、これからパソコンの日本語入力を覚えようとすると、ローマ字入力を勧められることも多いかもしれません。

確かに、ローマ字入力の方が、手に覚えさせるキーが少ないので、早くそこそこ打てるようになりやすいです。あと、ノートパソコンで数字を打つ機会が多いと、かな入力は英数モードにいちいち変えないと数字が打てないので、面倒です。(数字キーだけが並んだ「テンキー」をつなげば解消しますが)

でも、かな入力って、キーに書いてあるひらがなを打てばそのまま出てきます。ひとつの文字を入れるのに、ひとつのキーで済みます。速度を追求すればかな入力だ!的な長所もありますが、入門編としても、「とっつきやすさ」で結構な利があるんじゃないでしょうか。
昨日のお客様は、過去ローマ字入力を覚える方がいいと聞き、やりかけては挫折されたようです。今回かな入力にチャレンジされて「これならできそう」と嬉しい言葉をいただき、かな入力の長所を再認識させていただきました。

私と同世代の40代の主婦の女性が「パソコンぜんぜん使えないの〜」と言いながらケータイメール、スマホメールを駆使されていて驚くんですが、文字入力がひらがなを基本にしている分かりやすさにも、一因があるのかもしれません。

見直したぞ、かな入力。


posted by labohan at 11:57 | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

定期的に発行されるペーパーメディアのいろいろ

団体・機関・企業・店舗などのコミュニケーションツールとして、月刊、季刊など定期的に発行されるペーパーメディアがあります。広報誌(紙)機関誌(紙)会報社内報ニュースレターなどと呼ばれるものです。

見た目は、A4版やB5版などのサイズで数ページから数10ページくらいまでのものが多いでしょう。
綴じる場合は、真ん中をステープラーで留めた綴じが多いですが、中には背表紙をつけて本格的に綴じたものもあります。一方、A3サイズを2つ折りにしてA4版4ページにしたものや、A4版1枚の裏表のみの簡易なものや、より小さいサイズでコンパクトに仕上げたものなどもあります。

数ページ程度の場合は、広報「紙」・機関「紙」のように、「紙」という字を使うこともあります。

130901.jpg


では、どのようなものを例えば広報誌と呼び、どのようなものを例えば機関誌と呼ぶのでしょうか。大きくは、発行目的によって呼び分けがされていますが、厳密な決まりなどがあるわけではありません。ですので、発行目的によって、発行者が決めて構わないでしょう。

といっても、実際に誌名を決める時には、悩まれると思います。
広報誌(紙)・機関誌(紙)・会報・社内報・ニュースレターなどの大まかな使い分けは、
広報誌(紙)・機関誌(紙)・会報・社内報・ニュースレター…の違い をご覧ください。

posted by labohan at 14:09 | 広報誌(紙)の作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

*引用は、著作権法で認められている範囲・方法に従ってください。転載や広範囲のコピペは、あらかじめご相談ください。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。