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2013年11月25日

ムームードメインでサブドメインを設定してSeesaaブログで使用 2

ムームードメインでサブドメインを設定してSeesaaブログで使用1 からの続きです。
サブドメインができたので、今度はSeesaaブログ側で、自分のブログに独自ドメインを適用します。

これは、サブドメインを作った後、24時間くらい経ってからやったほうがいいと思います。
ネットでは「ムームードメインでサブドメイン設定後、すぐSeesaaブログ側で設定しても構わない」という情報もあったので、私はすぐやってみたところ…

独自ドメインでもSeesaaドメインでも「ページが存在しない」ことになったり、テンプレートデザインが適用されずデザインのない文字だけ羅列のページになったりしました。(もしそうなったら、落ち着いてSeesaaブログ側で独自ドメインを「削除」すれば、元に戻ります。)

で、いざ作業です。
Seesaa側での操作は、手順自体はごく簡単なものです。

1.Seesaaブログにログイン


2.ブログ側に独自ドメインを設定


独自ドメインを設定するブログを選んで、「設定」−「独自ドメイン」をクリックします。
すると、「マッピングするドメイン名のFQDN」という入力欄があります。

FQDNとは、Fully Qualified Domain Name で、ホスト名・ドメイン(サブドメイン)名がすべて記載されたドメイン名を意味します。というと難しそうですが、普通にURLとして使うことになる xxx.yyyy.com を入力すればOKです。(FQDNは、同一ドメインの内部では相対的な表記もできるため、それではない絶対表記を指す言葉として生まれた言葉、のようです。)

以上で、完了です。
URLは、独自ドメインと、Seesaaドメインと、両方使えます。


posted by labohan at 12:24 | ブログサイトの作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムームードメインでサブドメインを設定してSeesaaブログで使用 1

Seesaaブログ独自ドメインを使うため、ムームードメインでサブドメインを作りました。
何か所かつまづきましたので、今後される方の参考になればと思い、私がとった手順を紹介します。(2013年11月現在)
メインサイトをロリポップに置き、ムームードメインで独自ドメインを持ち、既に運用しているSeesaaブログにサブドメインを設定する…というのが、私のケースになります。

なお、独自ドメインを適用するつもりがあるなら、できれば立ち上げ時期、そうでなくてもできるだけ早くするほうがいいです。
なぜかというと、新ドメインを適用する作業時にSeesaaブログへのアクセスが不安定になるため、記事が多いほど「データは大丈夫かな?」と不安になるので。
まあ、「そんなことは気にならない」のであれば、いつでも構いません。

では、手順です。

1.Seesaaブログサイトのヘルプに目を通す


まず、Seesaaブログサイトのヘルプページの、独自ドメインの設定に関するヘルプページを読んでおきます。すると、Seesaa側での設定方法の手順とともに、「DNSサーバに予めCNAMEレコードを追加」することが必要だ、という注意点が書かれています。

ここの文章がもし理解できないとしても、要するに
「Seesaaブログ側ではなく、ドメインを管理しているほうのサービスで、何かを設定しないといけないのだ」
程度に理解しておいてください。私の例で言うと、「ドメインを管理しているほうのサービス」は、ムームードメインになります。

そこで、seesaaからいったん離れて、ムームードメインに移ります。

2.ムームードメインの設定ページにアクセス


ムームードメインのコントロールパネルからログインします。
(ロリポップを使っている方へ:ロリポップじゃなくて、ムームードメインにログインですよ!)

「ドメイン管理」の「ドメイン操作」のメニューを開いて「ムームーDNS」へ。
サブドメインをつくりたいドメインの右側の「変更」ボタンをクリック。

3.サブドメインの設定


ちょっと下のほうにある、「カスタム設定」をクリック。
ここのページには、「サブドメインを作るときはカスタム設定」とかは書いてありません。また、「中級〜上級向け」の注意があるので、ためらうかもしれません。
が、ここは勇気を出して、クリックします。

すると、またちょっと下のほうに、「サブドメイン」入力欄があるので、ホッとしてください。
使いたいサブドメインを入力して、Seesaaのヘルプにあったとおり、「種別」で CNAME を選択。
となりに「内容」という欄があるので、「多分これが、Seesaaヘルプにあった「ホスト名」の c.seesaa.net. を入れる場所なんだろうな」と想像しておいてください。
そして、想像通りに c.seesaa.net. (seesaaの注意点にあったとおり、最後に「 . 」(ピリオド)を忘れず入れてみる)と入れて…

ところが、また勇気を出して「セットアップ情報変更」をクリックすると、一見設定できたようにも思えますが、よくみるとサブドメイン設定部分の上部にショッキングピンク色で「レコード名を正しく入れてよ!」を意味するエラーメッセージが付くはずです。

実は、ムームードメインのDNS設定では、最後の「 . 」(ピリオド)は、付けてはいけません。
ピリオドを消して、c.seesaa.net だけにして「セットアップ情報変更」をクリックしてください。成功するはずです。

4.サブじゃないドメインの設定をチェック


ここで、もう一度ドメインの設定一覧をよく見ておいてください。
初めて「カスタム設定」をすると、ドメイン設定がいったん全て「カスタム設定」にリセットされるようで、私の場合は以前からロリポップに置いたメインサイトで使っていたドメインが、ロリポップで「利用しない」に変わっていました。
「ロリポップ」にチェックして「セットアップ情報変更」すると、「ロリポップ」での使用に設定し直されます。

念のため、サイトもメールも正常につながることを確認します。これで、ムームードメイン側は終了です。パチパチ。

次は、Seesaaブログ側の設定です。
→ ムームードメインでサブドメインを設定してSeesaaブログで使用 2 へ

posted by labohan at 12:05 | ブログサイトの作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

ワードなどで作ったファイルをPDFにできない

ワードで作成された文書ファイルをPDFファイルで保存して、ウェブサイトやブログにアップしたり、別の印刷物に貼り付けたりすることがありますね。
その時、ワードに付属しているPDF保存メニューや、アクロバットなどのPDF保存用ソフトでPDFにしようとしてできないことがあります。

ひとつの原因として、フォントがPDF化を認めていないという原因があるようです。
今日ひっかかったのは、「富士ポップ体」フォント。「創英角ポップ体」に変えたら、あっさりPDFファイルにできました。
富士ポップ体はワードで最初から使えるフォントですし、それほど特殊でもないので、PDF化を前提としている場合は要注意ですね。

posted by labohan at 09:52 | 編集制作に使うソフト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月18日

フレッツ光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプから隼に切り替え完了

NTT西日本フレッツ光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプから隼への切り替えは、管内工事だけで完了。「何もしなくていいですよ」と聞いていた通り、本当に何もしなくて済みました。

工事時間帯の間(2時間半)は、一応ルーターのケーブルをパソコンから外しておきました。工事時間帯が過ぎたあとにつなぎなおしたら、何事もなくつながっていました。

早くなったかな〜 速度測っていませんが、なんとなく快適になったような。


タグ:光回線 NTT
posted by labohan at 09:27 | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月16日

アクロバットXが起動しない

アドビ アクロバットX が、突然起動しなくなりました。

PDFファイルをダブルクリックして開けて見ていて、それを閉じて、
別のPDFファイルをダブルクリックしたら、何事も起こらない。しーん・・・

アクロバットX自体を立ち上げようとしたが、やはり何も起こらないので、アドビのヘルプサイトへ。

Acrobat X が起動しなくなる(Windows 7) で解決できました。
Windows7 と明記してありますが、当方 Windows8 で同じ処理で解決です。

要するに、フォトショップのライセンス認証をいったん解除して、認証しなおすという処理で、解説を読むとどうもCS6のインストールから30日経つとアクロバットが起動しなくなるということのようなんですが、最初から正式に購入してインストールしているのに、この手間はなんだ?と思います。
もう30日も経つのかあ・・・という感慨はありますが。(思わず手帳を見直して確認しました。確かにちょうど30日経っていました。)
それにしても、1つめのPDFファイルを閉じて、次のPDFファイルを開ける時に30日を経過した、っていうのはすごいタイミングですが^^;

CS系やCCではなくアクロバット単体製品の場合は、同じページに載っている別の処理になります。
また、私は最初 PDF ファイルを開けない場合のトラブルシューティング(Acrobat/Adobe Reader) というやつを試して何の解決にもならなかったので、要注意、です。
posted by labohan at 13:06 | 編集事務所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月14日

周年記念誌や冊子の編集委員会の開催

さて、無事に編集委員会を立ち上げることができたら、実際に編集委員会を開催しなければなりません。
第1回の編集委員会はできるだけ全員が参加できるよう、日程調整をして開催日を決めるのが望ましいです。

第1回の内容は、例えばこんな感じです。
  • 主催者あいさつ
  • 編集委員の自己紹介
  • 発行理由やねらい、スケジュールや大体の中身、進め方、体制、予算などの概要説明
  • 編集委員の役割の確認
  • 中身や概要について意見交換
  • 次回の日程と議題


配布するものの例:
  • 編集委員の名簿(個人情報を載せる場合は事前に掲載許可を得る)
  • 概要をまとめた資料
    中身の意見交換がしやすいようなもの。例えば、類似の出版物とか、周年記念誌なら年次報告的なものとか。


委員会で話し合った内容は、少なくとも最初の頃は、議事録として残して配布するのがいいでしょう。
企画を詰めていく会議になっていけば、発行概要と中身をまとめた出版企画書をバージョンアップさせていくような記録の残し方でも、場合によっては良いと思います。

編集委員会のもっとも重要な役割が「企画」であることは周年記念誌や冊子を作るために編集委員会を立ち上げるで説明したとおりですが、それ以外にどんな役割を持つのかは、編集委員会により様々です。

例えば、2、3回の編集委員会で企画の決定までしたらあとは完成後の打ち上げだけ、というようなケースもあります。
一方、執筆依頼や原稿回収を手分けして行っているような編集委員会なら、少なくとも原稿が揃って内容のチェックを終える頃までは何度も集まらなければならないかもしれません。
または、原稿が整って誌面になったあとの校正も編集委員会が行う場合は、かなり発行間際まで委員として関わらなければならないでしょう。

2、3回だけでほぼ終わる編集委員会の場合も、周年記念誌や冊子を発行するまでは、通常解散はせず存続します。めでたく発行に至ったら、打ち上げがあればその場で、打ち上げをしない場合は送付して、完成物を編集委員に配布します。

最初の編集委員会から発行まで、半年から1年くらいはかかるのが普通です。
編集委員に限ったことではありませんが、発行できたことにホッとしてお世話になった人のことを忘れてしまい、「いつの間に出たんだ?」などと言われることのないようにしましょう。


posted by labohan at 22:35 | 周年記念誌の作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月11日

NTT西日本フレッツ光を早く、安く

*2013年11月の記事です。最後に、2014年12月追加記事有。

NTT西日本フレッツ光の、「Bフレッツマンションタイプ」を利用中の知人が、隼に切り替えることになりました。
ウェブサイトの表示が遅くなってきたことと、営業トークの「今なら初期費用無料」「もっともっと割を申し込むと月額費用が安くなる」に惹かれて・・・だそうです。

NTTの管内工事だけではできないそうで、マンション内の設備工事と室内工事を伴うケースで、申し込んだあと工事日の連絡が来るまで1か月以上待ったそうです。管内工事にとどまらない回線工事は、他でも「1か月以上待った」話を聞いています。(それでウェブサイト開設が遅れてしまった・・・という顛末です)
申し込み後、使えるようになるまではかなり時間がかかるのがふつうのようなので、使う予定があればとにかく申し込みは早くしておくほうが良さそうです。

で、この話で思い出したのが、自分の事務所の回線です。
隼が出たのは、確かうちで回線を引いたあとなので、今の回線は隼ではないってことになります。

見直すと、うちのは「フレッツ光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」。NTTに尋ねると、隼への変更工事は「今なら初期費用無料」で、負担はゼロ。ルーターもそのまま使えて、NTTの管内工事で済むため、申し込み後10日ほどで工事日が予約できました。

マンションでBフレッツなんかを使っているとガンガン営業が来るのですが、ファミリータイプで比較的新しいものを使っている場合は、向こうから教えてくれることがないのかもしれません。
費用負担も手間もかけずに200MBから1GBへの速度向上(回線の規格であり、実際に出る速度は異なります)なので、同じ条件の方がいたら、ぜひ切り替えお勧めです。

「もっともっと割」も、使うと月900円ぐらい下がるので十分検討対象です。ただ、3年以内に解約するとペナルティがあるので、引っ越しの可能性と比較検討する必要があります。(3年後の同月1か月だけ、無料で解約できる。その月が過ぎると、自動継続でまた3年縛りになります。スマホと同じ仕組みですが、引っ越しと無関係なスマホよりもリスク高いです。)

*ここから、2014年12月9日追加:

ずっと検討を持ち越していた「光もっともっと割」に申込み。3年縛りは気になるが、引っ越してもNTT西日本のフレッツ光を使う場合は解約金は発生しないと書いてあるので、発生する可能性は低いとみて、申し込むことにしました。2年以上使っているので利用料が下がるとみていますが、トータルでいくら下がるのかきちんと計算していません。さて、どれだけ下がるかな。


タグ:NTT 光回線
posted by labohan at 12:00 | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月05日

周年記念誌や冊子を作るために編集委員会を立ち上げる

周年記念誌や冊子を作る時に、編集委員会を設置することがあります。
編集委員会を構成する編集委員は、発行元の責任者が編集委員の候補を立てて、その人たちに呼びかけて、設置します。

編集委員のメンバーは、周年記念誌であれば、時代や立場のバランスを考えて、全委員でもって全体が見渡せるように構成するとよいでしょう。
たとえば、創設から30年までを網羅する30周年記念誌なら、創設時のことがわかる人、途中の時代の重要な出来事がわかる人、最近のことがわかる人、今後を託していく人…などをバランスよく含めます。部門のバランスや、男女比も考慮することもあります。

編集委員会は、忌憚なく話し合って、良い記念誌や冊子を作っていくための場ですから、創設時の貢献者などであまりに大御所が入ると、他の編集委員が発言しにくくなることがあります。メンバー同士の関係性にも、配慮が必要です。

編集委員会のもっとも重要な役割は、企画です。つまり、どんな目次の本にするか、それぞれの章でどんなことを載せるのか、それを誰が書くのか、ということを決めるのが、一番重要な役割です。
それから、見た目の形としてどんな本にするのかも、大きくは編集委員会が決めることが多いでしょう。写真中心か文章中心か、カラーなのか白黒なのか、どんな紙を使うか、表紙はどんなタイプにするのか…といったことです。

執筆については、編集委員の一義的な仕事は「誰が書くのかを決める」ことなので、編集委員自身が書くかどうかは、別の問題です。
編集委員自身が書くこともあれば、ほかの人に依頼することもあります。(先述の「あまりに大御所」の方などは、このような依頼先として有力になります)

また、本を実際に形にしていくための編集作業については、事務局が担ったり、編集会社に外注したりするのが普通ですが、公立の学校の創立周年記念誌や、市民団体の記念誌・冊子だと、編集委員会自体が事務局的な役割を担わなければならないこともあるでしょう。その場合は、事務局的な仕事や編集の仕事ができそうな人を、委員に加えておかなければなりません。具体的には、パソコンやインターネットが苦労なく使えて、ある程度文章力があり、整理上手な人です。
注意していただきたいのは、こうした能力はあくまでも本を作るための機能として必要なものであり、編集委員会に本質的に重要なのは、本の中身を考えるのに必要な経験や知識を持っているかということのほうです。機能は外部で調達できますが、会社や学校や団体の歴史や、何かのテーマをまとめ上げるためにベースとなる経験や知識は、どこからも調達できません。

編集委員を呼びかけるときは、
  • どんな発行物をつくるのか
  • 編集委員の予定メンバー
  • 編集委員の役割
  • 編集委員会の開催日や回数の予定
  • 謝礼の有無、金額など

といったことを伝えて、交渉します。

編集委員の中で、「委員長」が設けられることもよくあります。
委員長なしでも機能しないことはありませんが、発行者・編集者の立場からいうと、委員長がいたほうが、進行にちょっとした相談や確認が必要な時に助かります。
編集委員会自身が事務的なことや編集を進めないといけない場合も、実務担当者にとっては委員長と調整して進められるほうが、機能的でしょう。

委員長は、あらかじめ発行者側で依頼しておくこともあれば、初回に話し合ってその場で決めることもあります。
発行者側で依頼しておいた場合でも、初回の編集委員会で「○○さんに委員長をお願いしたいと思いますが、よろしいですか?」というように、委員の同意を得る場面を作ったほうがよいでしょう。
副委員長を置くかどうかは、委員長ひとりだと荷が重かったり、委員長以外に他の委員とは異なる何かの役割をお願いしたい人がいたりなどの事情があれば、置くとよいと思います。そうでなければ、必ず置かないといけないものでもありません。



posted by labohan at 08:43 | 周年記念誌の作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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