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2013年12月13日

マカフィーのリアルタイムスキャンを何度も有効化するが無効になる

マカフィーウイルススキャンで、「ご使用のパソコンは危険な状態です」と出て、リアルタイムスキャンが無効になっている。「有効化」をクリックしても、一瞬「有効」になるが、すぐ「無効」になる現象に遭遇しました。

「危険な状態」のアラートが表示されるので焦りますが、まずはマカフィーのサポートページを見ましょう。

マカフィー自身が、アラートエラー(「エラー」ですよ、「エラー」)として説明しています。
http://www.mcafee.com/japan/mcafee/support/faq/answer_p_alert.asp?wk=AR-00002

最初に書かれている対処法に従って「更新」すると、有効化できました。

更新は、結構時間がかかりました。ちょっと待ってからマカフィーマークをポイントすると、0%とか33%とか出る感じです。のんびり待ちましょう。
ほかのソフトを使ってても問題ありませんでした。

OKWaveとか知恵袋とかで、「ウイルスでしょ」みたいな回答が出ていますが、上記のエラーに過ぎないケースが結構あると思います。慌ててリカバリーとかする前に、まずは上記を試してください。


こちらのページにも経験が書かれていて、助かりました。

http://mochi98.tea-nifty.com/nikki/2010/12/post-f26e.html よもぎもち日記さん に感謝。


2015年05月29日追加
マカフィーのセキュリティソフトをインストールした覚えがない・・・などの場合は、下記もご参考ください。
アドビフラッシュプレーヤーを更新(アップデート)する時の、マカフィーのオプションに注意






posted by labohan at 19:13 | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

インターネットエクスプローラーで「このページは表示できません」と出て、再読み込みで表示できる問題、への対処

WindowsVistaでインターネットエクスプローラー9を使っているマシンで、ページを表示させようとすると「Internet Explorer ではこのページは表示できません」というエラーメッセージが出ることが多くなっていました。「再読み込み」すると表示されるのでそのままにしていましたが、うっとうしいのでちゃんと調べてみました。
ちなみに、GoogleChromeでも同様です。「このウェブページにアクセスできません」エラーが出て、「再読み込み」で表示される状態でした。

結構よくある症状のようで、マイクロソフト自身のサポートページでも解説されています。
http://support.microsoft.com/kb/956196/ja

機械翻訳のページなので日本語が変ですが、ブラウザの履歴削除やアドオンの無効化ほかの方法が紹介されています。一応これを試す価値はあるんだろうと思います。

が、私の場合は上から2つ位を試して効果がなく、最後に書かれている「パソコンを以前のポイントに復元」などしたくなかったので、さらにネットで情報を探してみました。

結局、よくされている対処法は、「IPv6を無効にする」というもののようです。

IPv6って?


ネットワーク上のコンピュータなどを識別する「IPアドレス」という言葉を聞かれたことがあるでしょうか。
IPアドレスは識別番号なので、ネットワーク上の機器の数だけ固有にふることのできる番号が必要なわけですが、これがものすごく多いので、もともと作られていたIPアドレスの規格では識別番号が足りません。
そこで、新しいIPアドレスの規格が作られることになりました。

参考:JPNIC「IPv4アドレスの在庫枯渇に関して」 https://www.nic.ad.jp/ja/ip/ipv4pool/

もともと作られていたほうの規格は、IPv4といいます。
それに対して、IPv6は、IPv4では足りないから新たに作られた規格です。

IPv6を無効にする


Vista+IEでは、初期設定でこの新規格であるIPv6が有効になっています。
が、現実にはほとんどのIPアドレスがIPv4規格であるせいで、IPv6が「有効」であるがゆえに、「このページは表示できません」となってしまう・・・みたいです。

というわけで、IPv6を無効化しました。
手順は、

1)Vistaのスタートボタンをクリックして、右列の「ネットワーク」を開く。

2)「ネットワークと共有センター」を開く。
131208.JPG

(「ネットワークと共有センター」へは、「コントロールパネル」−「ネットワークとインターネット」からでも行けます)

3)左サイドの「タスク」から、「ネットワーク接続の管理」を開く。
131208b.JPG


4)「ローカルエリア接続」を右クリックして、一番下の「プロパティ」を表示。
「ネットワーク」タブの、「インターネット プロトコル バージョン6(TCP/IPv6)」のチェックをはずして、「OK]。
131208c.JPG


これで完了です。IE9でも、GoogleChromeでも解消されたと思われます。

IPv6を無効にしちゃっていいのか?


ただ、新規格であるIPv6を無効にしてしまって、本当にいいのか?という疑問は残ります。
IPv4アドレスがすでに枯渇していることを考えると、IPv6アドレスを持った機器がネットワーク上に増えるのは、時間の問題と思われるからです。

これについては、IPv6の「無効化」ではなく、有効にしたままIPv4を「優先にする」という方法が紹介されています。
ぼくんちのTV別館 http://freesoft.tvbok.com/tips/web/ipv6_ipv4.html

解説は、正しいと思います。
私もこの方法のほうがいいかなと思いましたが、メニューで用意されていない設定を手作業で書き換えるのはできるだけ避けたかったので、「無効化」のほうを選びました。
ページ表示に不具合が出たときに、IPv6を無効にしたことをきちんと思い出すように、心がけようと思います。

タグ:IE
posted by labohan at 15:04 | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月07日

インデザインでタブやスペースの存在を表示する

InDesignで表作成をしようとして、タブ記号の表示がされていないのにふと気づく。
表示させるのはどうやるんやったかなーと探しても、意外と見つかりにくく、やっと見つけたのでメモしておきます。

「書式」の一番下、制御文字の表示でした。
そうそう、制御文字っていうのでした。
制御文字には、スペース、タブ、改行、とかがあります。
ワードやエクセルからインデザインに表をコピーするときは特に、表示しておくと便利。

posted by labohan at 14:41 | 編集事務所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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