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2013年09月01日

定期的に発行されるペーパーメディアのいろいろ

団体・機関・企業・店舗などのコミュニケーションツールとして、月刊、季刊など定期的に発行されるペーパーメディアがあります。広報誌(紙)機関誌(紙)会報社内報ニュースレターなどと呼ばれるものです。

見た目は、A4版やB5版などのサイズで数ページから数10ページくらいまでのものが多いでしょう。
綴じる場合は、真ん中をステープラーで留めた綴じが多いですが、中には背表紙をつけて本格的に綴じたものもあります。一方、A3サイズを2つ折りにしてA4版4ページにしたものや、A4版1枚の裏表のみの簡易なものや、より小さいサイズでコンパクトに仕上げたものなどもあります。

数ページ程度の場合は、広報「紙」・機関「紙」のように、「紙」という字を使うこともあります。

130901.jpg


では、どのようなものを例えば広報誌と呼び、どのようなものを例えば機関誌と呼ぶのでしょうか。大きくは、発行目的によって呼び分けがされていますが、厳密な決まりなどがあるわけではありません。ですので、発行目的によって、発行者が決めて構わないでしょう。

といっても、実際に誌名を決める時には、悩まれると思います。
広報誌(紙)・機関誌(紙)・会報・社内報・ニュースレターなどの大まかな使い分けは、
広報誌(紙)・機関誌(紙)・会報・社内報・ニュースレター…の違い をご覧ください。

posted by labohan at 14:09 | 広報誌(紙)の作成 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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