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2015年03月04日

16倍速対応のDVD-Rを8倍速までのDVDドライブで書き込みすると故障する?

DVDでの入稿用に、評価の高い太陽誘電製のDVD-Rを買いました。
そしてパッケージを開けかけたとき、次の表示に気づきました。
本製品は16倍速対応DVD-Rです。新規格に未対応のDVD-R/RW記録機で記録を行うと、記録機およびディスクが故障・破損する場合があります。

「えっ」と思ってDVDドライブの説明書を引っ張り出して調べると、私のDVDドライブは8倍速までしか対応していない模様。「記録機が破損する」とまで言われると、ちょっと試してみる…というわけにもいきません。

いろいろ調べましたが、結局行きついたのは、DVDドライブメーカーの「推奨メディア」情報です。
製品番号を全部入れて検索して、メーカーの情報を見ると、対応する「16倍速メディア」の一覧に、購入したDVD−Rが挙げられていたので、使っても大丈夫ということですね。

注意喚起表示は、「16倍速に未対応」だと危険なのではなく、「新規格に未対応」だと危険となっているので、微妙なんですが必ずしも16倍速対応のDVDドライブでなくても大丈夫、ということみたいです。

DVDに限らず、CD、ブルーレイなど、同じようなサイズ・形状なのに用途や容量や規格のバラエティーが多すぎる。あまり頻繁に買わない人にとっては、このタイプのメディアは購入時の選択がすごく難しくなっていると思います。

タグ:DVD
posted by labohan at 10:03 | 編集事務所日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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